デビルプラグインについて

何か語っとく必要性を感じたので



あまりにも説明不足でユーザビリティ不足な作品です。そんな訳で補足的なものを用意しました。

 しゃれこうべ(以下、しゃ)「ゲーム内でちゃんと語っときゃ良かったじゃんよ」

…まあ、判ってんですけどね。実況プレイの影響か何気に私の意に反して代表作になりつつあるかもしれない…と言うかなったら困るこの作品を
少々語ってみようと思います。

決して私のデビュー作ではありません!そ、そりゃ『RTPクエスト Super!』と同時公開だったけど、Vectorへの申請はあっちの方が数日早かったんだからね!!
…土日で日程が被っただけで…。そもそも4年ほど前に気紛れで一週間ぐらいでテキトーに作ったゲームなんですが…。

 しゃ「ああ、ムーンライトラビリンスで一日潰した頃か」

…まあ、そうっちゃそうですが…。残酷描写についてはあのゲームの影響受けまくってます。あそこまで上手く描けてませんが。
って、ンな事より!RTPの方が一年ぐらい先に作ってるし、他にもRPGとか作ってんだからね!!

 しゃ「今公開できてんのはこの二つだけだけどね」

うるせーーー!!

ゲーム中では主人公がぬいぐるみに話しかけたり、へそくりの利用法を思案したりと、突拍子も無い事をしてますが、それは全部私がさせてるんです。
彼女に悪気はありません!

 しゃ「それ言っちゃ元も子もねーだろーが」

本当は主人公のお茶目と言うか天然と言うか、おばかな性格を現したかったんです。だってバケモノに怯えてるだけじゃアレだしさぁ…。
ちなみにおまけの「…っしょ!」と言う口調ですが、アレはSoeiが三年ぐらい構想を練ってる作品にそう言う口癖の女の子が登場するので、
それを意識しただけです。別に主人公がああ言う口調と言う訳ではありません。でもそれもいいかもね。

死んで終わる事です。…「DEAD END」って言いたかったんです。クロックタワーみたいに。でも何かフツーだし、凍結中の『Shadow Cross Rebirth』でももう
「DEAD END」のロゴは作っちゃってたんです。こんな風に



 しゃ「…お前、何考えて作ったんだ?」

半分ギャグでした。あのゲームはコメディ要素が強かったので。その点はShadow Fallに引き継がれる予定です。この画面も使おうかなぁ…。(しゃ「使わんでええわ!」)
そんなワケで「ししゅう」にしちゃりました。意味はありません。私が13秒で考えた造語です。

ありません。完結編辺りで使うと思います。

 しゃ「何だ!完結編って!!」

使い道を探して黒い影から逃げ回った皆様。申し訳ありませんでした。

遥か昔、「デ○モンワー○ド」やってる時に(正確にはG154HIJDがやってるのを眺めてた時に)ふと思い浮かんだ言葉です。

 しゃ「いや、由来とかどーでもいいんだよ!!」

え〜っと、ゲーム中では………二話目ぐらいで出る…かな?

 しゃ「素直に考えてないって言えよ」

いや、考えてるんだよ。ストーリー性は薄いから最後まで考えるのは早かったしね。ただ、ステージ構成が…

 しゃ「つまり考えてないんじゃねーか」

…君、雑用なのに態度でかいね。

よくホラーゲームをやっていて思うのは、核心に迫るにつれて怖さが薄れるという事。
怪異の真相が判るともう怖くなくなるという事。
もしくは重厚なストーリーの御蔭で怖さが削がれると言う事。
勿論、そうならないゲームも沢山ありますが、こんな事をふと思うのです。
恐怖と言うのは自分の理解を超えたものに対して抱く感情なのです。
得体の知れない物こそ「怖いもの」なのです。
そう言う訳で、それらを説明するストーリーは極力省きました。最終章まで行ったとしてもこのスタンスは変わらないでしょう。

 しゃ「って、どっかで聞いた文句だな。あ、漫画の受け売りか」

うっせーな!!

このゲームではハマりはありません。セーブ可能な場所では何処でセーブしても問題ありません。そんな訳でブロックを幾つも使う必要はありません。
ガンガンセーブして調べまくっちゃって下さい。

 しゃ「そんで死にまくる訳ね。あーかわいそかわいそ」

し、しどい…泣いちゃうぞう


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