人間、勢いだけで行動してはいけませんね。コロナ禍の中、Soeiはそれをよく学びました。
セガサターンの名作『慟哭
そして…』のリマスター版を前々から欲しいと思ってたんですが、セールを狙っててなかなか購入に至らず、
それがやっと思い切って購入したのが4月23日。コロナで若干休みが増えた頃でした。
しかし現実は↓これです。
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まさか買った直後に75%オフが来るなんて予想できますかね。あと一日待てばというたらればに苛まれて、まともにプレイ出来たのはもう一週間も後でした。
いやぁ、勢いに任せず一呼吸置く事の重要さを勉強しました。
授業料に随分払ったな。
うるせー!
だけど反抗期のSoeiはそういう泣かせて教える厳しい教育には徹底的に反発したくなる性分ですので、
敢えて学んだ事をかなぐり捨てて勢いに任せて行動します。
なんやて?
そんな訳で勢いのまま、2年ぐらい前から出すとか言ってダラダラ時ばかり過ぎた漫画を公開いたします。
それ言いたかっただけかよ!つか、Sims4のレビューはどうしたよ!?
いやぁ、思ったより面白くならなかったんで置いとく。
適当の極みやな。
正式名称は『凝結 Abduction Zone [Strike
Back]』。
長ったらしくてマンカケの文字数オーバーなったので縮めました。
普通の少年少女が非日常の冒険に巻き込まれて行く、いわゆる「ジュブナイル」ものです。
…と、紹介したかったんですが、いつものノリのSFアクションコメディになっちまいました。
一応、学園ものの側面もあるのですが、デビプラではなく思いっきりナイデト寄りです。
それ自体に悔いは無いのですが、残念だったのは主人公の名前を車名にできなかった事です。
また訳のわからん事言っとるぞ。
大体、2年も何しとったんや。
そりゃあ、ネタが浮かべば描いて、浮かばなきゃ放り投げて、そんなこんなで十数話溜まっちゃったので流石に出すべきだと思いたりまして。
もうこれだけありゃあ、2〜3週間置きの投稿で相当時間稼げるじゃんよ。これで当分は打ち切りの心配が無いからその間に続き描こうって訳。
どうしようもねえな!
本当は欲しい素材の追加や困ったバグの修正を待ちたかったんですが、一向に対応されないのでもうそこは割り切ります。
そんないつとも分からんもんを待つっちゅうのもおかしな話やけどな。
あれこれ言ってるけど要はビビって出せなかったんだろ。デビプラもナイデトもそうだったし。
うるせー!
ところでなんか変なタイトルだけど、意味は?
チューハイの氷結から。
ふ ざ け ん な !
まあ…、『デジモンワールド』の防御プラグインとデビルチップから「デビルプラグイン」なぞ考えるような奴やから。
いや、小僧の頃にねT.M.Revolutionの楽曲みたいな漢字+横文字のタイトルを考えてた訳よ。
別に何か作る訳じゃなくて、そんなタイトルあったらなぁ的な妄想で。
そんな時に氷結のCM見てビビっと来ちゃってね。
…なんで来るんだよ。
で、折しもその数ヶ月前にベスト版で買った『BLACK/MATRIX+』に「凝血」ってシステムがあった訳じゃん。
じゃあもうそれ結びつけちゃえって。
強引過ぎンだろ!
まあ、そんな少年時代を回顧してこのタイトルに決めた訳。作中とのリンクは謎です。
最初は「凝血」だったんですが、ホラーとか伝奇に間違えられそうなんで変更しました。
適当の極みやな。
で、後ろのAbduction
Zoneは思ったほどしっくり来なくて三回ほど変更したんですが、変更した後の方がしっくり来なかったんで、結局戻して今の形に。
ところが、そうなるとPCエンジンの『爆伝-アンバランスゾーン-』みたいじゃないですか。Soeiは動画で見ただけですけど。
なので後ろにSTRIKE
BACKを付けました。そうなると凝結-A.Z.S.B-でも良いんですが語呂が悪いのでBを取り、はい出来上がり。
…ひたすらどうでも良い由来だって事は分かった。
内容としても、陰惨な世界観、衝撃的な展開、重苦しいテーマは避け、気楽なノリを目指しました。…というのを心掛けていた訳ではないのですが、Soeiの気の向くまま作りました。
ぶっちゃけ言うともう勢いのまま作ったら出来たってだけだ!読者のニーズなんか何も考えてねェー!でもいいんだよ!デビプラもナイデトもそうやって作ったんだからよー!
それがフリー公開ってもんだ!
うわ…開き直りだよ。
先にこう宣言しといて批判逃れよう言うんやろ。浅ましいやっちゃな。
わあぁぁぁーー!!黙れ黙れ黙れ!
小中時代に確かに自由帳に漫画を描いていましたが、実態は漫画と呼ぶのも憚られる超シンプルな謎キャラのやりとりで、集中線すら無いという代物でしたがそれが創作の原点になっているのは確かだ。では、その頃のネタを使えるように昇華して再利用してみようかと思ったけど、そもそも登場キャラに人間がいなかったという現実で敢え無く撃沈したSoeiでした。
三週間毎に更新予定です。
なんで三週間なんや?
俺っちの勤務シフト。
はぁ…。
2020/7/4
ああ、あとこれから当分マンカケの更新は続くから「休止中」は外しました。
メインの方で外せよ!
表題の通り。御蔭で最後の楽しみも奪われました。
世がコロナコロナと騒ぐ中、自分の事しか考えず買占めに走るような者共や、他人の苦労を井戸端の笑い話にするような連中を冷ややかに見つめ、
自身は予防に努めつつも騒がず平常通りで行こうと決めていた矢先、この仕打ちです。
悩みの小さい奴はいいな。
うるせー!
そんな暗いニュースばかりが飛び交う昨今、更に暗い話題を提供する事など愚の骨頂!という訳でシャドグラは平常運転で行っちゃうよ!
先々月でしたか、PlayStation
PLUSのフリープレイに『The
Sims4』が来ていた。
ぶっちゃけSoeiはシムは動画でしか見た事がありません。関連と言えば、小僧の頃にパピーがSFCの『シムシティ』を一時欲しがってた位です。
つまり何も知らないも同然なので、どういうゲームなのか皆目見当もつかない。
動画で見てたのは、MODで作られたであろうF○とかバイ○とかの他ゲームのキャラとかが平穏な日常生活を営んでる感じのものなので、
まあ、自分で作ったシム(作中の人間にあたる生命体)に人生を送らせるゲームなんだろうと推測しておりました。
でもどうせPS4版じゃMODなんか使えないんだから、出来る範囲でキャラ作って適当に遊んじゃるか。と思い至ってダウンロード。ただ だし。
ここでいきなりゲームレビュー始めよったで。
まあまあ、これは前振りよ。
で、まずチュートリアルから始めて何人かシムを作り、ゲームの感覚を掴む。
最初はよく分かってないもんだからシムが変な行動を取っても矯正できんけん。
学生キャラが家の前で朝までスマホ三昧で翌朝最悪のコンディションで学校に行くわ、傷んだホットドッグを朝食にして世帯全員が腹を壊すわで
踏んだり蹴ったりな状況に陥ってしまった訳です。
そうしていくうちにだんだんと勝手が分かってきて、思うように遊べるようになると次に考えるのは…
キャラを再現して生活させて遊ぼう!
めいめいに行動するシムを上手く導くのがこのシリーズの遊び方ですが、放っておいても自分の意思で行動するのだから
それを眺めて何が起こるのか楽しむのも遊び方の一つなのです。私はそう思います。
つまり?
シャドグラキャラを作ってその赤裸々な私生活覗き見ちゃろうのコーナー!
という訳で次のゲームレビューはこれで行くぞ!
レビューでも何でもなくね?
うっせ!では早速どうぞ!
『The Sims4』レビューその1
その1って…。
当サイトがお世話になっている忍者ツールズのいくつかのサービスが終了するとの事で、シャドグラでは忍者カウンターが撤去されました。なんとなく置いてるだけでしたがいざ無くなると寂しいものです。時代の流れでHPはブログに、そしてブログはSNSに、そのSNSもいずれは次のサービスに取って代わられるのでしょうが、「次」では代用が利かないものは沢山あります。単純に古い、新しいに良し悪しを当てはめるのではなく、残すもの、取り入れるものをよく吟味していきたいものです。と書いたはいいけど別にこのサイトに変化は無い訳だし、今だってHPもブログも無くなった訳でもないのでそんな考える事もないかなーと、書いてから思ったエイプリルフール。今年も嘘は吐けないSoeiでした。
普段から嘘塗れやからな。
誰が!!
2020/4/6
最近、『デス・ストランディング』の影響でモンスターエナジーに嵌ったSoeiです。
普通の緑の奴はちょっと酸味が強いというかSoeiには酸っぱかったので、キューバリブレがお気に入りです。
なんていうかね、私の好きなカクテルに近いんですよ。カクテルの違い良く分かりませんけど。
おぉぉい!第一声がそれか!
広告出て一ヶ月も更新サボっとったな。
サボったんじゃねーよ!記事考えてたんだよ!広告出る前日から。
アホやな。
そう言えば『ライザのアトリエ』が発売しましたね。Soeiは『エスカ&ロジー』しかやっていませんが、
『アニーのアトリエ』が既に出ている以上、いずれ『エミリアのアトリエ』が出ると確信しています。
だから意味わかんねー事ばっか言ってんじゃねーっつの!
それはそうとあけましておめでとうございます。本年はいよいよ漫画公開しようと思いますので宜しくお願いします。
ついでみたいな新年の挨拶やめ!
大体、その漫画誰も待っとらんわ。
やかまし!
それにしても私、正月が近付くとつくづく憎くなります。書初めという日本の悪しき風習が!!
なんだよ悪しきって。
だってさ…
正月セールになるとどこのチラシも書初め風の筆文字を書く。
↓
筆文字をillustraterとかで書くとパスが大量に出る。
↓
処理が掛からない。
↓
仕事が終わらない。
おめーの仕事の話かよ!
その現場に立たんと分からん苦労っちゅう奴やな。
いやいや…、エセ関西弁キャラになってから寛容過ぎない…?
お前は尖り過ぎだけどな。
さてさて、本来なら2019年最後の更新にするつもりが2020年最初になっちゃった今回の更新ですが、
またゲームレビューを行いたいと思います。
お前のはゲームレビューっつーかただゲーム画面にコメントしてるだけだけどな。
いいじゃねっかよ!そういうレビューもあんだろ!
とにかく今回は前回のシェンムーに続いて第二弾のレビューをお届けします。
ゲームは『絶体絶命都市2-凍てついた記憶たち-』です。
新年からちょっと重くねぇか…?
何を仰るうさぎの骨さん。このシリーズは重いテーマでも重くなり過ぎないエンターテイメント性を兼ね備え、
且つ、防災の意識と知識も高めてくれるシリーズなのですよ。
ただ、最新作『4』には色々と思うところがあったので、ここでシリーズでも特に面白かった『2』を取り上げた訳ですだ。
あと、『マンガ・カ・ケール』で絶体絶命都市シリーズ素材が配布されたので、その記念に。
いや〜御蔭で漫画製作意欲も湧きました。
せやけどこのサイトのメインはそっちやないで。
黙れ黙れ!今は黙って俺のレビューを聞け!
『絶体絶命都市2
-凍てついた記憶たち-』レビュー
『デス・ストランディング』の影響でモンスターエナジーにハマったと書きましたが、以前は『メタルギアソリッド3』の影響でカロリーメイトにハマったまるでカメレオンの如く染まりやすいSoeiでした。モンスターエナジーもカロリーメイトもゲームの影響受けるまでろくに口にしたこと無かったのに全く困ったもんだぜ。
嫌いな物でもを美味そうに食うゲームをやれば克服できるんじゃねーの。
…という安直な発想を嫌うSoeiです。そんなんで好き嫌い無くなれば世話ねーよ!
良い子の皆はこんな大人になったらダメですよ。
2020/1/2